プチも大きくなりました2009/10/14

台風に吹かれて斜めに傾きましたが順調に育っております。
斜めになっては支えで矯正しているため茎はところどころ曲がっております。

問題は、虫。
今年も又写真のような虫が。
健康な野菜には虫も付かないと、西村先生・小祝先生は言いますが、
無理です。
無視(虫)できません。オヤジギャグですすみません。
やはり手で潰して歩くのがこの頃の日課。

「はりまや市場」の上田さんはプチの外葉を青汁として店で販売して
手応えありとこと。
(プチヴェールはケールと芽キャベツの掛け合わせだから青汁は当然の品物)

ヤギも食べるようになったので、有効に利用したい。

ラッキョウの花2009/10/16

紫色のかわいい花はラッキョウの花です。

去年植え付けたラッキョウで二年越しにしようとしている株での出来事。二年越しのラッキョウは小粒で沢山なるそうで、
今年6月に収穫した株も植え付けどうなるのか来年が楽しみ。
今年植え付けた物も小さく葉を出して順調そうです。

作業道2009/10/17

今月の講習は、山林の作業道の作り方。
講師は高橋光治さんという第一人者とのこと。
徳島で100haの専業林業家だそうです。
師事された大橋慶三郎さんの著書をネットで検索すると
専門家であることが分かります。

座学の後現地での実地。
ユンボは、3.5tぐらいが一番使いやすいとのこと。
新車で1t約100万ちょっと。
一日約30mぐらいが作業量。
なるべく木を切らない・棚を通るルート選定が肝要とのことです。
作業道の構成は葉っぱの葉脈のようなルートにし伐採木が簡単に搬出
出来るようにしているそうで道路作りが搬出に一番お金が掛からない。
(架線が一番、ヘリコプターが二番目にお金が掛かる搬出方法)
100m/haを目安に設置。
8000円/m3が採算の取れる経営上のネット価格。
木組みは斜度36度以上の場倍設置したほうが崩壊を防げる。
掘削は1.4mを目安にし切り崩した土は天地返し(表土ブロック)とする。
ユンボをツイストさせて作業道を踏み固める。
一日の作業は完成させて終わること。
(作業中で終わると途中の雨で台無しになる)


いろいろと手順はあるものの要は
「いかにユンボを手足のように使えるか」が、一番。
慣れと経験。
建設機械の講習を受けなくては。。。。。。

驚き!現役です。2009/10/18

目の前を3輪自動車ミゼットが公道を走っています。
あわてて写真を撮らせていただきました。

綺麗に乗られていていい具合です。
車載重量350kgとは驚きです。
俺のハイゼットと同じです。
まあ、四輪駆動は無いから山道は無理か?

とってもいい感じです。

サンシャイン生産者勉強会2009/10/19

生産物を出荷させていただいてるサンシャイン太陽市の定期勉強会というものに参加いたしました。
毎年行われ、今回で第6回目。
1800人以上の生産者が参加されているそうです太陽市。

太陽市で年間10億円の売上があるそうです。
20%の伸び率です。
サンシャインと共に歩みます。

食品表示について
IPMについて
と、西村和雄先生の講演がありました。
まあ、これを聴きに来た訳ですから。

講演内容は、「育土について」熱っぽく語らっしゃていましたが、この後の懇親会が頭の中に。
おいしい安心なものを作る。ことが、今後大事になる。